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甲子園球場物語

玉置通夫著

(文春新書, 392)

文藝春秋, 2004.7

タイトル読み

コウシエン キュウジョウ モノガタリ

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注記

主要参考図書・資料: p183

内容説明・目次

内容説明

大正13(1924)年8月1日に呱々の声をあげた甲子園球場は、いまや“現役最高齢”である。たった一枚の図面をもとに、戦禍を乗り越え、また大震災にも耐えたこの古戦場を造り上げた男たちの情熱とは何だったのか?スキーのジャンプ大会や野外歌舞伎の舞台にも転用され、そして大観衆を魅了してきた高校野球の聖地となったことなったこの古戦場の80年にわたる歴史が、ここに結実する。

目次

  • 第1章 図面一枚からの出発
  • 第2章 球児の舞台は整った
  • 第3章 すべてが新しかった時代
  • 第4章 職業野球の誕生
  • 第5章 白球の行方と軍靴の音
  • 第6章 復興と興奮ふたたび
  • 第7章 戦後球史の主役たち
  • 第8章 昭和から平成へ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67944211
  • ISBN
    • 4166603922
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    196p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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