書誌事項

性差についてのカントの見解

U.P.ヤウヒ著 ; 菊地健三訳

専修大学出版局, 2004.6

タイトル別名

Immanuel Kant zur Geschlechterdifferenz : aufklärerische Vorurteilskritik und bürgerliche Geschlechtsvormundschaft

タイトル読み

セイサ ニ ツイテ ノ カント ノ ケンカイ

大学図書館所蔵 件 / 78

内容説明・目次

目次

  • 序章 問題の地平としての啓蒙と偏見批判
  • 第1章 文献におけるカント像—「女性にいんぎんな先生」、多面的に女らしさを論ずる理論家、あるいは家父長的アンチ・フェミニスト
  • 第2章 カントの「女性論」における方法について—「分析学」としての人間学から「実用的見地における人間学」へ
  • 第3章 「女性」を論じる以前のカントの女性観—女性の「学識」との最初の出会い
  • 第4章 女性なるものへの体系的アプローチ—『美と崇高』
  • 第5章 自己啓蒙と性的後見
  • 第6章 両性間における平等原理へのアプローチ
  • 第7章 カント、ヒッペルおよび『女の市民的改善』

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA68057025
  • ISBN
    • 488125149X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 325, 3p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ