原生計算と存在論的観測 : 生命と時間、そして原生
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書誌事項
原生計算と存在論的観測 : 生命と時間、そして原生
東京大学出版会, 2004.7
- タイトル別名
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Protocomputing and ontological measurement
原生計算と存在論的観測 : 生命と時間そして原生
- タイトル読み
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ゲンセイ ケイサン ト ソンザイロンテキ カンソク : セイメイ ト ジカン ソシテ ゲンセイ
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注記
英文書名は標題紙裏より
巻末: 付録1-4
巻末: 索引
内容説明・目次
内容説明
オートポイエシス、自己組織化論を越えて—。内部観測論の決定版。実在論を否定して存在論の領域へ。意識、私、理解、発見=発明、進化などの諸問題を、隠喩的数理モデルを援用し解読する。
目次
- 1 生命=時間、機械=空間、死=絶対的無
- 2 オートポイエシス—認識論的観測から存在論的観測への萌芽
- 3 行為者または存在論的観測者
- 4 自己組織化過程の契機
- 5 存在論的観測者の射程—有限世界と固有名の縮退
- 6 結び—降り立つ地平
- 付録(認識論的観測における超越者—カテゴリー論へ;カテゴリー間を見渡す認識論的観測者;異なる論理間の関係—ブール代数とハイティング代数;自己言及的特性と任意の関数に関する不動点)
「BOOKデータベース」 より
