アフター・ヴィクトリー : 戦後構築の論理と行動

書誌事項

アフター・ヴィクトリー : 戦後構築の論理と行動

G・ジョン・アイケンベリー著 ; 鈴木康雄訳

(叢書「世界認識の最前線」)

NTT出版, 2004.8

タイトル別名

After victory : institutions, strategic restraint, and the rebuilding of order after major wars

アフターヴィクトリー : 戦後構築の論理と行動

タイトル読み

アフター ヴィクトリー : センゴ コウチク ノ ロンリ ト コウドウ

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注記

原著 (Princeton: Princeton Universiy Press, 2001) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ナポレオン戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして東西冷戦。近・現代史を画する4つの戦争の「戦後」を克明に追い、戦勝国による新秩序形成=「戦後構築」の成否を分ける論理と戦略を鮮明に描き出す。国際政治学の俊英による「勝者」への警告。アメリカのイラク統治は、なぜうまくいかないのか。

目次

  • 第1章 秩序の問題
  • 第2章 多様な秩序—勢力均衡型・覇権型・立憲型
  • 第3章 秩序形成の制度理論
  • 第4章 一八一五年の戦後構築
  • 第5章 一九一九年の戦後構築
  • 第6章 一九四五年の戦後構築
  • 第7章 冷戦が終わって
  • 第8章 結論

「BOOKデータベース」 より

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