戦乱下の開発政策
著者
書誌事項
戦乱下の開発政策
(世界銀行政策研究レポート)
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.8
- タイトル別名
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Breaking the conflict trap : civil war and development policy
- タイトル読み
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センランカ ノ カイハツ セイサク
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注記
執筆者: Paul Collierほか
内戦および反乱の研究に関する主要文献目録: p[177]-188
参考文献: p[189]-197
内容説明・目次
内容説明
絶え間なく起きる内戦。内戦地帯はほぼ固定しており、内戦の罠にはまっているかのようである。途上国の開発なくして内戦防止はありえない。抜けにくい罠をどのように克服し、打破するか、実例をまじえての研究。
目次
- 第1部 略奪を命じる:内戦はなぜ問題なのか(開発の後戻りを意味する内戦;勝敗が決するまで戦わせておいていいのか?)
- 第2部 内戦はなぜ発生するのか?(なぜ内戦に陥りやすいのか?;内戦はなぜこんなに一般的なのか?)
- 第3部 平和のための政策(何がどこでうまくいくか?;国際行動のための課題;推計方法とデータ;内戦および反乱の研究に関する主要文献目録)
「BOOKデータベース」 より

