考える短歌 : 作る手ほどき、読む技術
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書誌事項
考える短歌 : 作る手ほどき、読む技術
(新潮新書, 083)
新潮社, 2004.9
- タイトル別名
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考える短歌 : 作る手ほどき読む技術
- タイトル読み
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カンガエル タンカ : ツクル テホドキ ヨム ギジュツ
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内容説明・目次
内容説明
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
目次
- 第1講 「も」があったら疑ってみよう
- 第2講 句切れを入れてみよう、思いきって構造改革をしよう
- 第3講 動詞が四つ以上あったら考えよう、体言止めは一つだけにしよう
- 第4講 副詞には頼らないでおこう、数字を効果的に使おう
- 第5講 比喩に統一感を持たせよう、現在形を活用しよう
- 第6講 あいまいな「の」に気をつけよう、初句を印象的にしよう
- 第7講 色彩をとりいれてみよう、固有名詞を活用しよう
- 第8講 主観的な形容詞は避けよう、会話体を活用しよう
「BOOKデータベース」 より

