デバッグルール : 9つの原則、54のヒント

書誌事項

デバッグルール : 9つの原則、54のヒント

David J.Agans著 ; クイープ訳

日経BPソフトプレス , 日経BP出版センター (発売), 2004.9

タイトル別名

Debugging : the 9 indispensable rules for finding even the most elusive software and hardware problems

タイトル読み

デバッグ ルール : 9ツ ノ ゲンソク 54 ノ ヒント

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

すべての開発者が避けて通れない「デバッグ」。アプリや言語に依存しないデバッグの大原則を9つのルールにまとめました。各ルールの中にはさらにいくつかのサブルールがあり、合計54のルールが出てきます。「わざと失敗してみる」、「一度に1つずつ変える」など、一見、当たり前のルールばかりですが、当たり前のことが簡単に実行できるとは限りません。著者Agansは、自分のデバッグ体験談を基にしてこれらのルールを面白く軽妙に解説していきます。プログラムコードは1行も出てきません。楽しく読んで、読者には「なるほど」、「やってみよう」と納得するはず。ソフトウェアだけでなくハードウェアのトラブルシューティングの心得としてもお読みください。

目次

  • 9つのルール
  • その1:システムを理解する
  • その2:わざと失敗してみる
  • その3:考えるのをやめて観察する
  • その4:分割して攻略する
  • その5:一度に1つずつ変える
  • その6:履歴をつける
  • その7:電源を確認する
  • その8:新しい視点でものを見る
  • その9:あなたがしなければ問題は解決しない
  • すべてのルールが入っているバグの話
  • 4つのエピソードによる復習
  • ヘルプデスクからユーザーを眺めると
  • そして、最後に

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ