ものが壊れるわけ : 壊れ方から世界をとらえる

書誌事項

ものが壊れるわけ : 壊れ方から世界をとらえる

マーク・E・エバハート著 ; 松浦俊輔訳

河出書房新社, 2004.11

タイトル別名

Why things break : understanding the world by the way it comes apart

タイトル読み

モノ ガ コワレル ワケ : コワレカタ カラ セカイ オ トラエル

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注記

原著 (Harmony Books, 2003) を訳出したもの

参考文献: p263

内容説明・目次

内容説明

ものが壊れる—古代から人類を悩ませ続けたこの現象は、化学が発達するとともに、どう変化してきたのか?ものが壊れる原因を「いつ」と「なぜ」にわかりやすく区別し、広い視点で検証する。

目次

  • 原子、ビー玉、壊れ方
  • 古代の芸術、古代の工芸
  • 古代科学
  • 脆化とめぐりあわせ
  • 衝撃的、ただただ衝撃的
  • 壊れないもの
  • どんどんタフに
  • タフじゃなければ
  • なぜ、なぜと問うのか
  • 正解、不正解、無益解
  • 設計による材料—その内側
  • 設計による材料—復活
  • 壊れた、直さなきゃ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA69914040
  • ISBN
    • 4309251846
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    263p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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