ものが壊れるわけ : 壊れ方から世界をとらえる
著者
書誌事項
ものが壊れるわけ : 壊れ方から世界をとらえる
河出書房新社, 2004.11
- タイトル別名
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Why things break : understanding the world by the way it comes apart
- タイトル読み
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モノ ガ コワレル ワケ : コワレカタ カラ セカイ オ トラエル
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注記
原著 (Harmony Books, 2003) を訳出したもの
参考文献: p263
内容説明・目次
内容説明
ものが壊れる—古代から人類を悩ませ続けたこの現象は、化学が発達するとともに、どう変化してきたのか?ものが壊れる原因を「いつ」と「なぜ」にわかりやすく区別し、広い視点で検証する。
目次
- 原子、ビー玉、壊れ方
- 古代の芸術、古代の工芸
- 古代科学
- 脆化とめぐりあわせ
- 衝撃的、ただただ衝撃的
- 壊れないもの
- どんどんタフに
- タフじゃなければ
- なぜ、なぜと問うのか
- 正解、不正解、無益解
- 設計による材料—その内側
- 設計による材料—復活
- 壊れた、直さなきゃ
「BOOKデータベース」 より

