協働型議会の構想 : ローカル・ガバナンス構築のための一手法
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協働型議会の構想 : ローカル・ガバナンス構築のための一手法
信山社出版, 2004.12
- タイトル別名
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協働型議会の構想 : ローカルガバナンス構築のための一手法
- タイトル読み
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キョウドウガタ ギカイ ノ コウソウ : ローカル ガバナンス コウチク ノ タメ ノ イチ シュホウ
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注記
文献: p239-249
内容説明・目次
内容説明
地方分権時代にマッチした自治体の議会改革はどうあるべきか。分権時代の都道府県は、住民との調整能力、市町村との調整能力を求められているが、そのような調整を意識した都道府県議会とはどのようなものか、という問題意識のもとに本書は著されており、地方分権と地方議会を考察する上での必読の書となっている。
目次
- 第1章 地方議会に対する評価の揺れと議会改革の視点
- 第2章 市民参加と地方議会
- 第3章 自治体内分権が促す地方議会のパラダイム転換
- 第4章 住民投票と議会の相補性
- 第5章 協働型議会の調整手法としての熟議
- 第6章 日本の地方議会と改革の動向
- 第7章 協働型議会の可能性
- 補章 協働型議会の射程
「BOOKデータベース」 より

