九州のキリシタン大名

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九州のキリシタン大名

吉永正春著

海鳥社, 2004.12

タイトル読み

キュウシュウ ノ キリシタン ダイミョウ

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内容説明・目次

内容説明

戦国大名はなぜ、キリスト教徒になったのか!初めてのキリシタン大名・大村純忠。日向にキリシタン王国を夢見た大友宗麟、キリシタンとして自死を拒んだ有馬晴信。ローマ法王に少年使節団を派遣した3人のキリシタン大名を鋭く描く。

目次

  • キリスト教の伝播(鉄砲の伝来;ザビエルの来航)
  • 初めてのキリシタン大名・大村純忠(有馬氏と大村氏;家中の分裂と久良原への隠遁 ほか)
  • キリスト教王国を夢みた大友宗麟(義鎮の家督相続;ザビエルとの出会い ほか)
  • 悲運のキリシタン大名・有馬晴信(有馬氏の擡頭;晴信受洗と少年使節派遣 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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