量子場を学ぶための場の解析力学入門

書誌事項

量子場を学ぶための場の解析力学入門

高橋康, 柏太郎著

講談社, 2005.2

増補第2版

タイトル別名

場の解析力学入門 : 量子場を学ぶための

タイトル読み

リョウシバ オ マナブ タメ ノ バ ノ カイセキ リキガク ニュウモン

大学図書館所蔵 件 / 135

注記

文献: p172-173

内容説明・目次

内容説明

「経路積分入門」を加え、「場の量子化」への道すじを示す。読みやすさも一新し、概念理解のための適切な例題多数掲載。

目次

  • 第1章 座標系、座標変換(直交座標、斜交座標;2次元空間における座標変換 ほか)
  • 第2章 場の量、場の量の変換性(Scalar,vector,tensor;Spinor場 ほか)
  • 第3章 場の解析力学(場の量についての微分および変分;Hamiltonの原理 ほか)
  • 第4章 場の相互作用(Iso空間;4個のspinor場のあいだの相互作用 ほか)
  • 第5章 これからどうするか(場の量子論入門)(経路積分法入門;場の量子化)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70824874
  • ISBN
    • 4061532529
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 178p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ