ディスコミュニケーションを生きる
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ディスコミュニケーションを生きる
(寺子屋新書, 011)
子どもの未来社, 2005.1
- タイトル読み
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ディスコミュニケーション オ イキル
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内容説明・目次
内容説明
コミュニケーションで人生を満たすことに躍起になっていないだろうか。国際関係でも日本の社会のなかでも、夫婦間や親子間でも、あるいは自分自身のなかでさえ、コミュニケーションはうまくいっていない。人間と人間が向かいあうところ、かならずすれ違いや葛藤や疎外、ディスコミュニケーションが生じる。いま日常を生きるとは、コミュニケーションを当然のものとするのではなく、ディスコミュニケーションの海を航海すること、ディスコミュニケーションを抱えながら他者へ自己へとまなざしを向けることなのだ。
目次
- 第1章 街のディスコミュニケーション(自動改札;高校生たち;食堂のコーヒー)
- 第2章 学校のディスコミュニケーション(教育音痴の教育改革;教育的ディスコミュニケーション・ショック;障害児の就学指導)
- 第3章 自分とのディスコミュニケーション—小松川事件(理由なき犯罪;自分がわからない;「アウトサイダー」と李珍宇)
- 第4章 映画に見るディスコミュニケーション(「情事」;「赤いテント」と「ひかりごけ」)
- 終章 ディスコミュニケーションにこそ明日がある
「BOOKデータベース」 より
