ディスコミュニケーションを生きる

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ディスコミュニケーションを生きる

池田太郎著

(寺子屋新書, 011)

子どもの未来社, 2005.1

Title Transcription

ディスコミュニケーション オ イキル

Available at  / 47 libraries

Description and Table of Contents

Description

コミュニケーションで人生を満たすことに躍起になっていないだろうか。国際関係でも日本の社会のなかでも、夫婦間や親子間でも、あるいは自分自身のなかでさえ、コミュニケーションはうまくいっていない。人間と人間が向かいあうところ、かならずすれ違いや葛藤や疎外、ディスコミュニケーションが生じる。いま日常を生きるとは、コミュニケーションを当然のものとするのではなく、ディスコミュニケーションの海を航海すること、ディスコミュニケーションを抱えながら他者へ自己へとまなざしを向けることなのだ。

Table of Contents

  • 第1章 街のディスコミュニケーション(自動改札;高校生たち;食堂のコーヒー)
  • 第2章 学校のディスコミュニケーション(教育音痴の教育改革;教育的ディスコミュニケーション・ショック;障害児の就学指導)
  • 第3章 自分とのディスコミュニケーション—小松川事件(理由なき犯罪;自分がわからない;「アウトサイダー」と李珍宇)
  • 第4章 映画に見るディスコミュニケーション(「情事」;「赤いテント」と「ひかりごけ」)
  • 終章 ディスコミュニケーションにこそ明日がある

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Details

  • NCID
    BA70876834
  • ISBN
    • 4901330519
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    173p
  • Size
    18cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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