ディスコミュニケーションを生きる

書誌事項

ディスコミュニケーションを生きる

池田太郎著

(寺子屋新書, 011)

子どもの未来社, 2005.1

タイトル読み

ディスコミュニケーション オ イキル

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内容説明・目次

内容説明

コミュニケーションで人生を満たすことに躍起になっていないだろうか。国際関係でも日本の社会のなかでも、夫婦間や親子間でも、あるいは自分自身のなかでさえ、コミュニケーションはうまくいっていない。人間と人間が向かいあうところ、かならずすれ違いや葛藤や疎外、ディスコミュニケーションが生じる。いま日常を生きるとは、コミュニケーションを当然のものとするのではなく、ディスコミュニケーションの海を航海すること、ディスコミュニケーションを抱えながら他者へ自己へとまなざしを向けることなのだ。

目次

  • 第1章 街のディスコミュニケーション(自動改札;高校生たち;食堂のコーヒー)
  • 第2章 学校のディスコミュニケーション(教育音痴の教育改革;教育的ディスコミュニケーション・ショック;障害児の就学指導)
  • 第3章 自分とのディスコミュニケーション—小松川事件(理由なき犯罪;自分がわからない;「アウトサイダー」と李珍宇)
  • 第4章 映画に見るディスコミュニケーション(「情事」;「赤いテント」と「ひかりごけ」)
  • 終章 ディスコミュニケーションにこそ明日がある

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70876834
  • ISBN
    • 4901330519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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