転換期における中国儒教運動
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書誌事項
転換期における中国儒教運動
京都大学学術出版会, 2005.2
- タイトル別名
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転換期における中国儒教運動
- タイトル読み
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テンカンキ ニオケル チュウゴク ジュキョウ ウンドウ
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注記
参考文献一覧: p295-300
内容説明・目次
内容説明
躍進する中国が、いま、儒教の再評価へ。転換期に突出する儒教の「社会化」とは何か、「士」の思想の大衆化の意味を問う。
目次
- 前編 明末の世相と儒教の変容(近世の「列女伝」と通俗規範;白話小説に見る明末の世相—烈婦と郷宦;泰州学派の形成—塩場からの異軍突起;処刑された泰州学派—名教の罪人・何心隠)
- 後編 中国の近代化と儒教運動(孔教運動の展開—儒教国教化問題;尊孔運動の岐路;泰州学派の再発見—虚無主義から唯情主義へ;新儒家梁漱溟の「郷村建設理論」)
「BOOKデータベース」 より

