比較経済社会システム論 : その課題と方法

書誌事項

比較経済社会システム論 : その課題と方法

吉家清次著

白桃書房, 2005.1

タイトル別名

比較経済社会システム論

タイトル読み

ヒカク ケイザイ シャカイ システムロン : ソノ カダイ ト ホウホウ

大学図書館所蔵 件 / 65

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • 序章 比較経済社会システム論の課題と方法(『レクサスとオリーブの木』あるいはアフガンの人々;経済社会システムの「収斂と拡散」—グローバリゼーションの経済過程 ほか)
  • 1章 経済原理主義の経済社会—「アメリカン・システム」の基本特性(「偉大なアメリカ体制」を目指して;「制度化された自由市場経済」の社会 ほか)
  • 2章 市民社会主義の経済社会—「ヨーロピアン・システム」の基本特性(「市民社会主義的欧州」の形成小史;「市民社会主義」の経済社会源像 ほか)
  • 3章 経国済民主義の経済社会—「東エイシアン・システム」の基本特性(「豊かなアジア」の衝撃波;アジア経済停滞論の「古典」と現代 ほか)
  • 終章 経済社会システム論のための序説(「アジアの時代」と現代経済の課題;経済学における「歴史と理論」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70997588
  • ISBN
    • 4561951016
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 189p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ