書誌事項

旧修辞学 : 便覧

ロラン・バルト [著] ; 沢崎浩平訳

みすず書房, 2005.1

  • : 新装版

タイトル別名

L'ancienne rhétorique : aide-mémoire

タイトル読み

キュウ シュウジガク : ベンラン

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注記

Communications誌第16号 (1970) に掲載された原著の全訳

初版は1979年刊行

「修辞学」年譜: 巻末p[vi]-ix

書誌: 巻末p[xi]-xxi

内容説明・目次

内容説明

ギリシャ・ローマから中世を経て現代におよぶ修辞学の歴史は、キリスト教と共に、西欧文化を理解せんとする者にとって必要不可欠なものであろう。バルトは、本書において、広汎かつ複雑なレトリックの流れを、彼独自の選択と配列によってあざやかに整理・展望している。新しい修辞学を構想する一方、旧修辞学の精緻な構造をみごとに分析した本書は、刺戟的な修辞学入門ともなっている。

目次

  • A 旅(修辞学の誕生;ゴルギアス、または、文学としての散文;プラトン;アリストテレス修辞学;新修辞学;三自由学科)
  • B 網目(INVENTIO;DISPOSITIO;ELOCUTIO)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7099865X
  • ISBN
    • 4622071274
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 199, xxip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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