ナノテクノロジーと超精密位置決め技術

書誌事項

ナノテクノロジーと超精密位置決め技術

大塚二郎著

工業調査会, 2005.2

タイトル別名

Ultraprecision positioning

ナノテクノロジーと超精密位置決め技術

タイトル読み

ナノテクノロジー ト チョウセイミツ イチ ギメ ギジュツ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

ナノテクノロジーを支援する、超精密位置決めの最新技術動向&事例研究。分解能0.2ナノメートルの超精密位置決め装置を実現した著者が、高精度、高速度、コストダウンの各視点から徹底解説。

目次

  • 第1章 超精密技術ナノテクノロジー(精密と超精密;アメリカの動き;日本の動き;「ナノテクノロジー」の由来;アメリカ流ナノテクノロジー;「精密位置決め」と「超精密位置決め」の認識値の変遷)
  • 第2章 高精度化(誤差、精度、分解能の定義;位置決めの3方式;高精度化と高分解能化;粗微動方式;高精度化事例)
  • 第3章 高速化(高速化の手段;振動対策;リニアモータの適否—特にボールねじと比較して;パラレルメカニズムについて;高速化事例)
  • 第4章 技術革新とコストダウン(パレート線図による分析;コストダウンの方法;C(コスト:価格)を下げる方法;F(Function:機能)を大きくする方法—リニアモータ駆動非球面加工機)
  • 第5章 ナノテクノロジーのための超精密位置決め(X線顕微鏡の光学素子;DNAマニピュレータ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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