肉牛の絵本
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肉牛の絵本
(そだててあそぼう, 64)
農山漁村文化協会, 2005.3
- タイトル読み
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ニクギュウ ノ エホン
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注記
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ステーキ、ハンバーグ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、みんな大好きな牛肉、おいしい牛肉。でも、日本で牛肉がふつうに食べられるようになったのは、明治時代になってからなんだ。それ以前1200年ほどのあいだは、日本では肉を食べることは禁止されていたんだよ。いまでは、世界に名だたるおいしい牛肉、和牛を育てる日本。子ウシを飼いながら、日本の和牛の世界について、調べてみよう。
目次
- 江戸時代末に、西欧人が舌鼓を打った和牛肉のサシ
- 日本の和牛はどこからやってきた?
- 薪や塩を運び、田畑を耕すウシから食べるウシへ
- ウシは草の化身、しっぽは虫よけ
- 肉を食べるためのウシたち(品種紹介)
- ウシの一生、和牛のライフサイクル(飼育ごよみ)
- さあ、ウシを飼いはじめよう!
- 子とりをするか、肥育をするかで、育て方がちがう
- ウシの草刈り出前「モー刈る」をしよう!
- ウシと人との約束「子孫を絶やしてはいけない」
- 子ウシのあつかい方。こんなとき、どうしよう?
- 生きたウシが肉になって食卓にのぼるまで
- 牛肉の生い立ちを追跡してみよう!
- 牛肉の部位とおいしい食べ方いろいろ!
- おいしいステーキの焼き方
「BOOKデータベース」 より