「面白半分」快人列伝
著者
書誌事項
「面白半分」快人列伝
(平凡社新書, 274)
平凡社, 2005.5
- タイトル別名
-
面白半分快人列伝
- タイトル読み
-
オモシロ ハンブン カイジン レツデン
大学図書館所蔵 件 / 全62件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
みんな、聞いてくれ。男も女も、このところ元気がない。地震も大事件も続いているが、ちょっと前の日本はこうではなかった。一九七〇年代は、誰もが面白いことをやろうとしていた。腰巻文学大賞あり、中ピ連あり、大ピ連ありだ。元気で面白いことをやろうとした面々を語ったのがこの本だ。「ワイセツ被告」なんぞ、クソクラエだ。
目次
- 第1章 それぞれの四半世紀(初代編集長:吉行淳之介;「随舌」の面白さ:渥美清;『野獣の性生活』:宮城まり子の絵 ほか)
- 第2章 激しい夫婦—金子光晴・森三千代(開高健好みの人物たち;吉祥寺詣で:桜井滋人;激しい夫婦:五年間の海外放浪 ほか)
- 第3章 花ざかりの森—吉行淳之介・野坂昭如(面白半分春の音楽祭:新中年御三家;おんぶに抱っこ:野坂昭如;生前の声:金子光晴 ほか)
「BOOKデータベース」 より