江戸時代の武家社会 : 公儀・鷹場・史料論

書誌事項

江戸時代の武家社会 : 公儀・鷹場・史料論

福田千鶴著

校倉書房, 2005.4

タイトル別名

江戸時代の武家社会 : 公儀鷹場史料論

タイトル読み

エド ジダイ ノ ブケ シャカイ : コウギ タカバ シリョウロン

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 1 江戸時代の政治と社会(徳川三代と豊臣秀頼;天下人と大名・小名;幕藩政治史からみた尾張徳川家の創出;元和の一国一城令と諸国城破り;黒田騒動を引き起こした三代—黒田忠之;「御救い」政策の転換;中継将軍だった綱吉;老中の基礎知識)
  • 2 江戸時代の政治と自然(「御鷹」をめぐる政治史;近世初期福岡藩における鷹場支配;近世中後期福岡藩における御猟場支配)
  • 3 近世史料をめぐる覚書(江戸幕府勘定所と代官所の史料空間—勘定所系「伺書」のライフサイクルをめぐって;酒井忠清の申渡状について;尾張藩士茜部相嘉と「諸国郷帳」の成立;メディアを通してみた思想史料論)

「BOOKデータベース」 より

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