まちづくり人国記 : パイオニアたちは未来にどう挑んだのか
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まちづくり人国記 : パイオニアたちは未来にどう挑んだのか
(文化とまちづくり叢書)
水曜社, 2005.4
- タイトル別名
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まちづくり人国記 : パイオニアたちは未来にどう挑んだのか
- タイトル読み
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マチズクリ ジンコッキ : パイオニアタチ ワ ミライ ニ ドウ イドンダ ノカ
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内容説明・目次
内容説明
歴史に見る、地域活性化のヒント—現代日本の礎を築いた人々の軌跡。豊臣秀次、玉川兄弟、河村瑞賢、長谷川(鬼平)平蔵、伊能忠敬、堀田正睦、江川坦庵、岩崎弥之助、大原孫三郎、後藤新平—自らを活かし、人を活かして地域創成に成功した34組の先達を歴史の中から掘り起こし、今の世にこそ求められる地域の“人間力”について問う。歴史ファンからまちづくり関係者まで必読の一冊。
目次
- 第1章 俊才たちの江戸(豊臣秀次—近江八幡を町民本位の商業都市にした青年大名;紀州渡りの漁師たち—先進の漁法と文化を房総にもたらした海の男 ほか)
- 第2章 開国前夜(伊能忠敬—ニーズを先取りし日本を実測した老商人;永井長治郎—日本最古の廻り舞台を赤城に残した水車大工 ほか)
- 第3章 和魂洋才の時代(大島高任—「鉄のまち」釜石をつくったテクノクラート;平野弥十郎—横浜文化の地ならしをした進取の土木請負人 ほか)
- 第4章 世界に伍する(岩崎弥之助—丸の内をビジネスセンターに育てた先見の経営者;道永えい—もてなしの心で日露の架け橋となった「長崎の女王」 ほか)
- 第5章 共生する都市へ(本多静六—都心に「神宮の森」を出現させた林学博士;後藤新平—縦割り行政を打ち破った近代都市東京の建設者 ほか)
「BOOKデータベース」 より

