白隠 : 禅画の世界
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書誌事項
白隠 : 禅画の世界
(中公新書, 1799)
中央公論新社, 2005.5
- タイトル読み
-
ハクイン : ゼンガ ノ セカイ
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内容説明・目次
内容説明
禅画はむずかしいと言われる。なかでも、江戸中期に臨済禅を再興した白隠は、特異な画風で知られ、これまで誤って理解されることも多かった。しかし、禅画とは本来「言葉で表現できない禅的メッセージ」を伝えるものである。白隠の禅画も、彼の事跡や著作、その時代背景を丹念に検証することによって、そこにこめられた意図がストレートに浮かび上がってくる。多様な作品を読み解きながら、禅画の世界へいざなう。
目次
- 序章 白隠という人
- 第1章 富士山と白隠
- 第2章 キャラクターとしてのお多福と布袋
- 第3章 多様な画と賛
- 第4章 さまざまな仕掛け
- 第5章 南無地獄大菩薩—白隠の地獄観
- 終章 上求菩提、下化衆生
「BOOKデータベース」 より