石油の終焉 : 生活が変わる、社会が変わる、国際関係が変わる
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書誌事項
石油の終焉 : 生活が変わる、社会が変わる、国際関係が変わる
光文社, 2005.5
- タイトル別名
-
The end of oil : on the edge of a perilous new world
石油の終焉 : 生活が変わる社会が変わる国際関係が変わる
- タイトル読み
-
セキユ ノ シュウエン : セイカツ ガ カワル シャカイ ガ カワル コクサイ カンケイ ガ カワル
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注記
原著(Houghton Mifflin, c2004)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
本書は現代世界の動向、とくにアメリカの対外・国内政策のあり方を、エネルギー問題を軸に読み解き、望ましい未来を築くため、さらには人類が生き残るためには何が必要かを示す警告の書である。現代世界がエネルギーに支えられていること、そして主要エネルギー源である石油がいつか底をつくことは誰もがうすうす認識している。本書はそれがいかに切迫した問題であるかを、地質学や石油地政学、気候変動、代替技術の発展状況などのさまざまな視点から解説し、現代エネルギー経済の自縄自縛の状況を明らかにしている。
目次
- 第1部 エネルギーの歴史(燃料の王座—石油が石炭を駆逐した日;推定埋蔵量の秘密—楽観派と悲観派の暗闘;輝ける未来—燃料電池と水素経済 ほか)
- 第2部 エネルギー秩序(果てしなき欲望—急成長する中国;副業から本業へ—ガス経済の将来性;新たなエネルギーを求めて—苦闘する代替エネルギー ほか)
- 第3部 エネルギーの未来(エネルギー安全保障—第三世界とエネルギー争奪戦;神の見えざる手—次世代エネルギー経済と市場;動かざるアメリカ—化石燃料への固執 ほか)
「BOOKデータベース」 より