入門戦後法制史
著者
書誌事項
入門戦後法制史
ナカニシヤ出版, 2005.5
- タイトル別名
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戦後法制史 : 入門
- タイトル読み
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ニュウモン センゴ ホウセイシ
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注記
主要参考文献: p134-137
内容説明・目次
内容説明
連合国による「戦後改革」で、日本はどのような道を歩んだのか。法制史から「戦後」を考察し、現代までの流れをわかりやすく展望する。
目次
- 敗北と占領—連合国はどのように日本を統治したか
- 新しい日本のかたち—日本国憲法はどのようにしてつくられたのか
- 戦争を引き起こした責任はだれがとるのか—極東国際軍事裁判
- 農民に土地が与えられた—農地改革・高度経済成長の条件づくり
- 財閥の解体と新しい経営者の出現—財界・経済界の再編成
- 労働運動の解放と労働組合の合法化—労働者の社会的進出と労使関係の再編
- 新しい人づくりのシステム—教育改革
- 刑法の改正—価値観の争い
- 民法の改正—新しい家族像
- 冤罪と刑事訴訟法—どのようにして「真犯人」はつくられるか
- 現代の表現の自由—変化する「わいせつ」の概念と「検閲」
- 環境・公害問題と法—高度経済成長の光と影
- 戦後の国際社会と日本
「BOOKデータベース」 より
