生まれてきてくれてありがとう : 発達障害児施設の現場から
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生まれてきてくれてありがとう : 発達障害児施設の現場から
(TL人間学実践シリーズ)
三宝出版, 2005.4
- タイトル読み
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ウマレテ キテ クレテ アリガトウ : ハッタツ ショウガイジ シセツ ノ ゲンバ カラ
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注記
文献: p262
内容説明・目次
目次
- 第1章 医師である前に一人の人間として
- 第2章 信じて関われば、子どもは必ず輝く—お母さんたちの新たな挑戦(お母さんが変わることによって、自閉症の子が驚異的に成長—落ち着きがなく乱暴におもちゃを投げる一歳十一カ月男児(精神遅滞、自閉症);子どもからのSOSを受けとめる—奇声を発し、周囲の人たちを引っかいていた二歳九カ月男児(精神遅滞、自閉症、協調運動障害);心からの「愛している」というメッセージに、子どもは応えてくれる—多動で診察室より走り出してしまう五歳十カ月男児(精神遅滞、自閉症、多動性障害) ほか)
- 第3章 子どもと出会うときに大切なこと—三つの理念と九つの鍵(トータルライフ医療とは—TL人間学に基づく医療実践;子どもと出会うときの基本理念;子どもと出会うときの九つの鍵)
- 第4章 Q&A—発達障害児についての疑問に答える(「どのようにしたら、子どもの言葉が増えるのでしょうか」;「子どもが親や先生の言うことを聞かなくて困っています」;「どうしたら落ち着くのでしょうか、集中力がつく効果的な薬はあるのでしょうか」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
