NANDA看護診断の基本的理解 : 心理・社会・行動的領域
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NANDA看護診断の基本的理解 : 心理・社会・行動的領域
医学書院, 2005.6
- タイトル読み
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NANDA カンゴ シンダン ノ キホンテキ リカイ : シンリ シャカイ コウドウテキ リョウイキ
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内容説明・目次
内容説明
心理・社会・行動的な看護診断では、定義の意味内容の抽象度が高く、診断指標や関連因子も、アセスメントが難しい用語や患者現象が使用されているために理解が困難である。そこで、このような心理・社会・行動的な看護診断をわかりやすく理解するために、診断概念の背景に存在している理論やモデルの理解を深めることも含めて解説することにした。本書では13領域の中でも、とりわけ、心理・社会・行動的な領域である、領域1:ヘルスプロモーション、領域5:知覚/認知、領域6:自己知覚、領域9:コーピング/ストレス耐性、の4つの領域に分類されている類と各看護診断を解説する。
目次
- 1 領域1:ヘルスプロモーションに分類されている看護診断(ヘルスプロモーションの領域と類の解説;ヘルスプロモーションの領域と類を理解するのに有用な理論 ほか)
- 2 領域5:知覚/認知に分類されている看護診断(知覚/認知の領域と類の解説;T氏の事例の知覚/認知領域および類をアセスメントする ほか)
- 3 領域6:自己知覚に分類されている看護診断(自己知覚の領域と類の解説;自己知覚の領域と類を理解するのに有用な理論の解説 ほか)
- 4 領域9:コーピング/ストレス耐性に分類される看護診断(類2:コーピング反応を理解するためにストレス‐コーピング理論を知る;T氏の事例のコーピング/ストレス耐性の領域と類をストレス‐コーピングに関する理論を適用しながらアセスメントする ほか)
- 5 食道癌事例のNANDA看護診断“非効果的コーピング”の看護成果と看護介入を考える(食道癌事例の13領域のアセスメントおよび全体像を見ておく;T氏の“非効果的コーピング”の定義、診断指標、関連因子を見ておく ほか)
「BOOKデータベース」 より

