どうして色は見えるのか : 色彩の科学と色覚
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どうして色は見えるのか : 色彩の科学と色覚
(平凡社ライブラリー, 546)
平凡社, 2005.8
- タイトル別名
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どうして色は見えるのか : 色彩の科学と色覚
- タイトル読み
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ドウシテ イロ ワ ミエル ノカ : シキサイ ノ カガク ト シキカク
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注記
平凡社1992.2刊の再刊
参考文献: p285-289
内容説明・目次
内容説明
世界は光に満ちていて、それを人間は、多彩な色として見ることができる。社会や生活のなかでの色のさまざま、色の見え方の変化と多様性、色を見る目の仕組みなど、色についての不思議と謎を解き、常識をもくつがえす、読んで楽しい科学の本。
目次
- 第1章 色の活用(刀の出来も色しだい;政治の中の色;農業の中の色 ほか)
- 第2章 色の見え方十箇条(色の見え方は微細的;色の見え方は三方性;色の見え方は三色性 ほか)
- 第3章 色を見る仕組み(網膜に外界の像を作る;錐体と桿体;反対色応答 ほか)
「BOOKデータベース」 より
