倭国と渡来人 : 交錯する「内」と「外」

書誌事項

倭国と渡来人 : 交錯する「内」と「外」

田中史生著

(歴史文化ライブラリー, 199)

吉川弘文館, 2005.10

タイトル別名

倭国と渡来人 : 交錯する内と外

タイトル読み

ワコク ト トライジン : コウサク スル ウチ ト ソト

大学図書館所蔵 件 / 239

注記

参考文献: p217

内容説明・目次

内容説明

古代日本の「内」と「外」を旅した渡来人。倭国と国際社会の関係を人・モノの移動から眺めれば、「古代のわが国」というイメージとは全く別の、社会や境界が浮かび上がる。従来の「日本史」像を強く揺さぶる、東アジア交流史。

目次

  • 渡来人と「日本」
  • 絡み合う渡来の契機(「帰化人」と「渡来人」;王の外交と「質」 ほか)
  • 拡散する渡来系技術・文化—五世紀の渡来人(結び付く地域・王権・渡来人;漢字文化を運ぶ人々 ほか)
  • 渡来とネットワーク—六世紀の渡来人・渡来系氏族(錯綜するネットワーク;定着と対立 ほか)
  • 渡来人から「帰化人」へ 七世紀の渡来人(整理される諸関係;「帰化人」へのみち)

「BOOKデータベース」 より

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