日本語の中の「私」 : 国語学と哲学の接点を求めて

書誌事項

日本語の中の「私」 : 国語学と哲学の接点を求めて

宇津木愛子著

創元社, 2005.7

タイトル別名

日本語の中の「私」 : 国語学と哲学の接点を求めて

日本語の中の私 : 国語学と哲学の接点を求めて

タイトル読み

ニホンゴ ノ ナカ ノ ワタシ : コクゴガク ト テツガク ノ セッテン オ モトメテ

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注記

参考文献: p154-157

内容説明・目次

内容説明

日本語は、主語をおかなくとも文法的に認められる構造をもつ。「私は」という形で主語が顕在しなくとも、しかしそこには「私」がいる。日本語の構造の特徴と「私」の表出のあり方を探る。

目次

  • 第1章 「私」と言うこと
  • 第2章 内在する「私」
  • 第3章 日本語における主客融合
  • 第4章 西田哲学の中の主客
  • 第5章 時枝文法論における主客
  • 第6章 第四人称案
  • 第7章 受身文の再考
  • 第8章 実例の考察
  • 終章 結語

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73781847
  • ISBN
    • 4422900293
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    157p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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