うつ病を体験した精神科医の処方せん : 医師として、患者として、支援者として

書誌事項

うつ病を体験した精神科医の処方せん : 医師として、患者として、支援者として

蟻塚亮二著

大月書店, 2005.9

タイトル別名

うつ病を体験した精神科医の処方せん : 医師として、患者として、支援者として

タイトル読み

ウツビョウ オ タイケン シタ セイシンカイ ノ ショホウセン : イシ ト シテ カンジャ ト シテ シエンシャ ト シテ

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内容説明・目次

内容説明

「生きていてよかった」と思える本です。うつ病は「心の肺炎」。つらいけど、絶望することはありません。適切な治療や生活改善で必ず回復します。

目次

  • 1章 人はなぜ、うつ病になるのか(国民の七人に一人がうつ病になる;精神科受診までのまわり道;うつ病(気質)者のもつ「成功や達成感への願望」 ほか)
  • 2章 うつ病は「理屈なく」つらい(うつ病は心の肺炎だ;うつ病は「理屈なく」つらい;うつ病か神経症性うつ状態か ほか)
  • 3章 うつ病からの回復術(荘子の哲学と相対化;習慣化はうつ病を予防する;ご家族は「あいまいさに耐える能力」を ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73825228
  • ISBN
    • 9784272360550
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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