大江戸暗黒街 : 八百八町の犯罪と刑罰

書誌事項

大江戸暗黒街 : 八百八町の犯罪と刑罰

重松一義著

柏書房, 2005.11

タイトル読み

オオエド アンコクガイ : ハッピャクヤチョウ ノ ハンザイ ト ケイバツ

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内容説明・目次

内容説明

大名屋敷は盗み放題?首斬り役人の憂鬱!悪事なくして江戸の平和はありえなかった…監獄史研究の第一人者が誘う江戸案内・暗黒編。牢屋敷・刑場・奉行所など、見慣れない江戸の風景が満載。

目次

  • 江戸の交番—「辻番」「自身番」
  • 調べ番屋の役割をする「大番屋」
  • 江戸の庶民の防犯意識
  • 捜査の手先「目明し」
  • 捕物の法理と情理
  • 地誌からみた大江戸捜査網
  • 江戸の御仕置百態
  • 江戸の子供仕置
  • 江戸城大奥の絵島・生島事件
  • 幕府の赤穂浪人対策〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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