稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて

書誌事項

稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて

江原昭善著

京都大学学術出版会, 2005.11

タイトル別名

Homo sapiens : who stands on the mountain ridge

稜線に立つホモサピエンス : 自然人類学を超えて

タイトル読み

リョウセン ニ タツ ホモ サピエンス : シゼン ジンルイガク オ コエテ

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注記

参考文献: p260-263

内容説明・目次

内容説明

戦争、殺人、いじめ、あるいは環境破壊や人為災害…もはや「病理」とも言えなくなった現代社会の暗黒面は、果たして「現代」だけのものなのか?そのルーツを、ヒトの祖先にまで遡って明らかにしつつ、いわばそうした「原罪」を乗り越える力もまた、ヒトが持っていることを示す。人類学者による珠玉の人間論。

目次

  • 1 人類学の裾野に佇んで
  • 2 殺人の考古学
  • 3 自然界での人間
  • 4 人間の深層を探る
  • 5 殺人の行動学
  • 6 稜線に立つ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74491933
  • ISBN
    • 4876986649
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiv, 271p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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