南方熊楠と「事の学」
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書誌事項
南方熊楠と「事の学」
鳥影社・ロゴス企画部, 2005.11
- タイトル別名
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南方熊楠と事の学
- タイトル読み
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ミナカタ クマグス ト コト ノ ガク
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注記
南方熊楠略年譜: p[255]-[257]
内容説明・目次
内容説明
南方熊楠の思想に迫る。真言僧・土宜法龍宛ての書簡に秘められた熊楠の思想の今日的可能性を展望する。無限に広がる熊楠の宇宙と、その核心を照らす意欲的な試み。
目次
- 「事の学」と「心内の快楽」(二つの萌芽;「心内の快楽」をめぐって)
- 「燕石考」から導かれた科学と宗教(まぼろしの著作「燕石考」;科学論—「燕石考」から生まれた科学;「燕石考」の執筆が「心内の快楽」を生んだ ほか)
- 熊野の森、曼陀羅の世界(失意の底;神秘的な体験;大日如来と無数の如来 ほか)
「BOOKデータベース」 より

