なぜ日本人は「ごんぎつね」に惹かれるのか : 小学校国語教科書の長寿作品を読み返す

書誌事項

なぜ日本人は「ごんぎつね」に惹かれるのか : 小学校国語教科書の長寿作品を読み返す

鶴田清司著

明拓出版 , 星雲社 (発売), 2005.11

タイトル別名

なぜ日本人はごんぎつねに惹かれるのか : 小学校国語教科書の長寿作品を読み返す

タイトル読み

ナゼ ニホンジン ワ ゴンギツネ ニ ヒカレル ノカ : ショウガッコウ コクゴ キョウカショ ノ チョウジュ サクヒン オ ヨミカエス

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注記

参考文献(単行本)一覧: p234-235

内容説明・目次

内容説明

親と子とが共に読める新美南吉の最高傑作。小学4年生の子をもつ父兄なら必読の1冊。「ごんぎつね」に感動する日本人の気持ちは廃線跡を訪れる鉄道ファンの心理に通じる。童話を通じて「日本人」を考える教養の書。

目次

  • 序章 童話「ごんぎつね」(全文)
  • 第1章 国民的な童話になった「ごんぎつね」
  • 第2章 「ごんぎつね」が私たちを惹きつける理由
  • 第3章 「ごんぎつね」はどう読まれているか
  • 第4章 「ごんぎつね」に隠された秘密
  • 第5章 「ごんぎつね」は親子で読むのに最適な一冊

「BOOKデータベース」 より

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