ミツバチ学 : ニホンミツバチの研究を通し科学することの楽しさを伝える
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書誌事項
ミツバチ学 : ニホンミツバチの研究を通し科学することの楽しさを伝える
東海大学出版会, 2005.11
- タイトル別名
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The study of Japanese honeybee
- タイトル読み
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ミツバチガク : ニホン ミツバチ ノ ケンキュウ オ トオシ カガク スル コト ノ タノシサ オ ツタエル
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
文献: p163-167
内容説明・目次
内容説明
高校教員として教育に携わってきた著者は、理科教育の実践には自然を相手に研究することが必要であると考え、常に研究の場に身をおいてきた。最後に相手にしたニホンミツバチは著者を魅了し、研究に専念するために退職を3年も早めてしまったほどである。本書では、ニホンミツバチの生息調査に始まり、このハチに特有なランに集結する現象などの研究の現状、これからの研究のテーマ等がミツバチの生活と共に語られる。
目次
- 1 ここではミツバチとはどんな生きものであるか、やさしく解説します(ミツバチとは;セイヨウミツバチとニホンミツバチ ほか)
- 2 ミツバチの面白さ、ニホンミツバチの生活の様子や特性を詳しく解説します(ニホンミツバチの自然巣;巣板(巣脾)の構造 ほか)
- 3 ニホンミツバチの特性の1つであるランに誘引される現象とその研究の現状を詳しく解説します(キンリョウヘンとニホンミツバチ;ニホンミツバチの群れを誘うのはキンリョウヘンだけか? ほか)
- 4 ニホンミツバチの飼育、ハチミツ採取、研究方法などを解説します(ニホンミツバチの伝統的養峰;セイヨウミツバチの近代養蜂 ほか)
「BOOKデータベース」 より
