文士風狂録 : 青山光二が語る昭和の作家たち
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文士風狂録 : 青山光二が語る昭和の作家たち
筑摩書房, 2005.12
- タイトル読み
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ブンシ フウキョウロク : アオヤマ コウジ ガ カタル ショウワ ノ サッカ タチ
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注記
参考文献: p202-204
『ちくま』2004年1月号-2005年4月号(筑摩書房刊)に連載した 「九十歳、青山光二が語る思い出の作家たち」 に加筆したもの
収録内容
- 無二の親友、織田作之助の死
- 太宰治、グッド・バイ
- 偉大なる嘘つき坂口安吾
- 最後は菩薩、林芙美子
- ヒロポン、アドルム、田中英光
- 論争をけしかける花田清輝
- 凄まじい勢いで書く丹羽文雄
- 手を握りしめる舟橋聖一
- カンパにも超然、埴谷雄高
- 三島由紀夫の白い手袋
- 新宿の雑踏に消えた梅崎春生
- 色川武大と語った「博打と小説」
- 「あいつを殺す」と笹沢左保は言った
- 後ずさりした木々高太郎
- 芝木好子が見せた涙
- 五十年来の友、田宮虎彦の自殺
内容説明・目次
内容説明
焼け跡、カストリ焼酎、ヒロポン…混沌の時代を彩った小説家の群像!現役最高齢、“最長不倒作家”の記憶。
目次
- 無二の親友、織田作之助の死
- 太宰治、グッド・バイ
- 偉大なる嘘つき坂口安吾
- 最後は菩薩、林芙美子
- ヒロポン、アドルム、田中英光
- 論争をけしかける花田清輝
- 凄まじい勢いで書く丹羽文雄
- 手を握りしめる舟橋聖一
- カンパにも超然、埴谷雄高
- 三島由紀夫の白い手袋
- 新宿の雑踏に消えた梅崎春生
- 色川武大と語った「博打と小説」
- 「あいつを殺す」と笹沢左保は言った
- 後ずさりした木々高太郎
- 芝木好子が見せた涙
- 五十年来の友、田宮虎彦の死
「BOOKデータベース」 より
