書誌事項

音楽する脳

ウィリアム・ベンゾン著 ; 西田美緒子訳

角川書店, 2005.12

タイトル別名

Beethoven's anvil : music in mind and culture

タイトル読み

オンガク スル ノウ

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内容説明・目次

内容説明

あなたがオーケストラの壮大な演奏に感動し涙を流すとき、ジャズライブでのパフォーマンスに興奮して身を乗り出すとき、脳内ではこんなことが起こっているのです—。音とリズム。ただそれだけの要素で組み合わされたノイズが、耳から入ってどのように処理され、劇的に音楽に変わり、そして人の心を動かすのか。自らも音楽家である認知科学者が素朴な疑問に端を発し、ブードゥー教の音楽からベートーベンやガーシュウィン、ボブ・ディランに至るまで、様々な実例を歴史と科学、両方の見地から分析。音楽成立の壮大な謎に迫る。

目次

  • 音楽にまつわるいくつかの話
  • 第1部 集合力学(音楽と結びつき;ホタル—力学と脳の状態;音楽的意識と喜び)
  • 第2部 音楽と心(夜のブルース;リズムメソッド;きらめく瞬間)
  • 第3部 音楽文化の進化(原人たちのリズムバンド;世界を歌う;音楽と文明;ジャズ時代と未来)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75028741
  • ISBN
    • 4047915009
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    291p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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