大下角一
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書誌事項
大下角一
(日本の説教, II-4)
日本キリスト教団出版局, 2006.1
- タイトル読み
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オオシモ カクイチ
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注記
解説: 原忠和
略歴: p219-221
内容説明・目次
内容説明
その説教の基本主張は、神の国建設のために犠牲を厭わない努力、神の絶対主権への服従、神の主権の現れであるイエスの十字架と復活であった。全身全霊をこめたその説教は、力強く聴く者の魂に迫り、その「オヤジ」のような厳しさと温かさは、後進の中に確かな記憶として残った。27篇の説教を収録。
目次
- 1 番町教会時代(我等は天の植民地なり;イエスの受難を偲びて;波立たぬ心 ほか)
- 2 南大阪教会時代1(十字架の凱旋;子を心に宿す母;荒野に呼ばわる声 ほか)
- 3 南大阪教会時代2(祈りの家;キリスト者の誘惑;新年を迎えて ほか)
「BOOKデータベース」 より
