バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動 : デシュとイスラーム

書誌事項

バングラデシュ民衆社会のムスリム意識の変動 : デシュとイスラーム

高田峰夫著

(広島修道大学学術選書, 29)

明石書店, 2006.1

タイトル読み

バングラデシュ ミンシュウ シャカイ ノ ムスリム イシキ ノ ヘンドウ : デシュ ト イスラーム

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注記

博士論文 (慶應義塾大学) を基にしたもの

参考文献: p535-562

内容説明・目次

内容説明

バングラデシュはムスリム人口が90%を超える国であり、イスラームを国教としている。本書は、そのバングラデシュの、特にムスリムについての研究である。

目次

  • 第1部 ムラとマチ(「農民社会」・「農民」・農業外労働—ムラの職業構造の事例から;チッタゴンのリクシャワラ—「ムラ」と「マチ」とをつなぐもの ほか)
  • 第2部 同郷会と地方史(バングラデシュの同郷会—分布についての検討から;同郷会組織—事例分析 ほか)
  • 第3部 ムスリム意識 歴史と現代(バングラデシュ・ムスリムのアイデンティティ—歴史的素描と再検討;ムスリムである/ムスリムになる—アイデンティティの表出・確認・(再)創造)
  • 第4部 国家へ 地域性を超えて(フォトワバジ—バングラデシュ・ムスリム社会の新現象小考;フォトワバジ・NGO・イスラーム—グローバル化の中のバングラデシュ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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