積分と函数解析 : 実函数から多価函数へ
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積分と函数解析 : 実函数から多価函数へ
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2006.1
- タイトル読み
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セキブン ト カンスウ カイセキ : ジツカンスウ カラ タカ カンスウ エ
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注記
参考文献: p[515]-521
内容説明・目次
内容説明
測度と積分の理論は、現代の解析学を支える大きな磁石のひとつである。本書ではまずその基本事項を、函数解析学との接点とともに丁寧に解説する。さらに解析学のいくつかの特殊な主題—可積分函数空間の弱位相、可積分函数の空間上で定義される非線形積分作用素の連続性、確率測度の作る空間の弱位相、多価函数の可測性とその積分—などについて詳述する。
目次
- 第1部 測度と積分(測度;可測函数;積分;測度としての積分;R1上の積分)
- 第2部 函数空間(可積分函数の空間;L1における弱コンパクト性と非線形積分汎函数の連続性;連続函数空間の双対と確率測度の*弱収束;Bochner積分とベクトル測度)
- 第3部 多価函数(位相数学からの準備;可測多価写像の理論;多価写像の積分)
- 付論(位相空間;函数解析)
「BOOKデータベース」 より
