名取洋之助と日本工房「1931-45」 Nippon

書誌事項

名取洋之助と日本工房「1931-45」 = Nippon

白山眞理, 堀宜雄編

岩波書店, 2006.2

タイトル別名

Nippon Kobo : publishino department, Abteilung Verlag, édition, publicación

Nippon

名取洋之助と日本工房1931-45

Nippon Kobo : publishing department, Abteilung Verlag, édition, publicación

タイトル読み

ナトリ ヨウノスケ ト ニホン コウボウ 1931 45

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注記

裏表紙の欧文タイトル (誤植): Nippon kobo : publishino department, Abteilung Verlag, édition publicación

副標題紙, 表紙に「NIPPON」の表記あり

参考文献: p174

年表あり

内容説明・目次

内容説明

「日本工房」は、日本の写真・デザイン界の源流である。1931年にドイツで報道写真家になった名取洋之助は、1934年に木村伊兵衛、原弘、岡田桑三、伊奈信男を同人に誘って「日本工房」を設立。同人たちは脱退したが、再建後の「日本工房」には、山名文夫、河野鷹思、土門拳、亀倉雄策、藤本四八など、錚々たるデザイナーと写真家が集った。『NIPPON』『SHANGHAI』『GANTON』『カウパアプ・タワンオーク』などの対外宣伝誌を編集・制作しながら、「国際報道工芸」「国際報道」と名を変えていった「日本工房」の活動は、15年戦争の時代にほぼ重なっている。回顧展を機に、豊富な図版と詳細な年表によって、伝説のグラフィック制作集団の仕事を一望する。

目次

  • 日本工房を率いた名取洋之助
  • 1 報道写真の夜明け(1931‐34.3)
  • 2 『NIPPON』創刊(1934.4‐37.8)
  • 3 国策と対外宣伝(1937.9‐41.11)
  • 4 拡散と消耗(1941.12‐45.8)
  • エピローグ(1945.9‐63)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75987005
  • ISBN
    • 4000241567
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 174p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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