福祉の町ベーテル : ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語

書誌事項

福祉の町ベーテル : ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語

橋本孝著

五月書房, 2006.3

タイトル別名

ベーテル : 福祉の町

タイトル読み

フクシ ノ マチ ベーテル : ヒトラー カラ ショウガイシャ オ マモッタ ボクシ フシ ノ モノガタリ

大学図書館所蔵 件 / 93

注記

父フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィング年表: p206-211

子フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィング年表: p212-214

参考文献: p215-217

内容説明・目次

内容説明

ナチスの安楽死政策にも屈せず、愛と信念を貫いた「神の家」の130年間。ここには塀もなければ格子もない。見張り番もいない。ベーテルは自由に出入りできる開かれた町である。その「本当の福祉」の精神は、今や世界中に広がっている。福祉の原点ここにあり。

目次

  • 第1部 父 フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィングの時代(トイトブルクの森;キリストの姿が映るような人間であれ;施しよりも仕事を;「この丘は主のものだ」、牧師としてパリの貧民街に住む;デルヴィッヒ教区の牧師 ほか)
  • 第2部 子 フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィングの時代(父の膝で聖書を読む;祖国ドイツを愛す;障害者の才能を伸ばせ;第一次世界大戦;敗戦から立ち上がれ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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