「朝鮮半島」危機の構図 : 半島統一と日本の役割
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書誌事項
「朝鮮半島」危機の構図 : 半島統一と日本の役割
(Minerva21世紀ライブラリー, 84)
ミネルヴァ書房, 2006.3
- タイトル別名
-
朝鮮半島危機の構図 : 半島統一と日本の役割
- タイトル読み
-
チョウセン ハントウ キキ ノ コウズ : ハントウ トウイツ ト ニホン ノ ヤクワリ
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注記
朝鮮半島と日本関連年表: p305-313
参考文献: 巻末p18-29
内容説明・目次
内容説明
北朝鮮の飢饉でなぜ大量の餓死者が出たのか。韓国はなぜ通貨危機に陥り、早く回復することができたのか。この10余年に朝鮮半島で起きた政治経済危機の真相に迫る。また、朝鮮半島統一の費用はどれくらいかかり、日本はどのような貢献をすべきか。動き始めた「東アジア共同体」への道筋は。朝鮮半島取材30年のベテラン記者が「危機の構図」とこれらからを読み解く。
目次
- 経済危機下、北朝鮮が軍備を増強できたのはなぜか
- 北朝鮮農業に構造的欠陥
- 北朝鮮の飢饉と政治経済改革
- 韓国経済危機で進む朝鮮問題の国際化
- 朝鮮統一費用の国際分担を
- 経済論理押しのけ、政治が「力」の介入—韓国「ビッグディール」に見る構造改革
- グローバル化の中で韓国企業は生き残れるか—GMの大宇自動車買収
- なぜ韓国の金融・企業改革は成功したか
- 羅津・先鋒自由経済貿易地帯と北朝鮮の経済開発戦略
- 金正日体制三つのシナリオ—核問題と改革・開放
- 金大中政権の太陽政策と南北朝鮮の経済協力
- 東アジア共同体への道
「BOOKデータベース」 より