マゼラン : 世界分割 (デマルカシオン) を体現した航海者

書誌事項

マゼラン : 世界分割 (デマルカシオン) を体現した航海者

合田昌史著

京都大学学術出版会, 2006.3

タイトル別名

Ferdinand Magellan : as the embodiment of world partition

マゼラン : 世界分割を体現した航海者

タイトル読み

マゼラン : デマルカシオン オ タイゲン シタ コウカイシャ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

主要文献一覧: p[359]-376

内容説明・目次

内容説明

「地球を山分けすること—世界分割」の夢。スペイン・ポルトガル両国による地球の二分割支配という地政学的な使命を負ったマゼランの遠征。多数の史料と図版から、遠征の企画と政治闘争、世界計測の実験とその政治的改竄、黄金島伝説等を検証し、コロンブスを凌駕する壮大なヴィジョンを体現した航海者の姿を浮上させる。

目次

  • 「知」をまとうコウモリ
  • 第1章 分界の理念と前マゼランの航海
  • 第2章 地の果ての外交—一六世紀初頭のモルッカ諸島とポルトガル
  • 第3章 世界分割のパートナー—マゼランとファレイロ
  • 第4章 遠征の論理と形相
  • 第5章 ポスト・マゼランの分界
  • 第6章 地図の戦争—挑戦されるデマルカシオン
  • 第7章 マゼランの遺産、ファレイロの影
  • 世界分割の夢

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76495607
  • ISBN
    • 4876986703
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 386p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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