不法越境を試みる人々 : 米国・メキシコ国境地帯の生と死

書誌事項

不法越境を試みる人々 : 米国・メキシコ国境地帯の生と死

ケン・エリングウッド著 ; 仁保真佐子訳

パーソナルケア出版部, 2006.3

タイトル別名

Hard line

不法越境を試みる人々 : 米国メキシコ国境地帯の生と死

タイトル読み

フホウ エッキョウ オ ココロミル ヒトビト : ベイコク メキシコ コッキョウ チタイ ノ セイ ト シ

大学図書館所蔵 件 / 59

この図書・雑誌をさがす

注記

序文: 石川好

参考文献: p361-364

内容説明・目次

内容説明

1994年、対メキシコ国境地帯において「ゲートキーパー作戦」と呼ばれる大規模な国境警備作戦が発動された。空前の警備強化により行く手を阻まれた不法越境志願者たちは都市部を避け人里離れた自然環境の苛酷なルートを選ぶ。灼熱の砂漠や予期せぬ降雪に自らの命を危険にさらす人々が求めたのは米国での最低賃金労働に過ぎない。現地取材を重ねたロサンゼルスタイムズ記者渾身のルポルタージュ。

目次

  • プロローグ
  • 第1章 退屈な国境監視
  • 第2章 国境警備が強化される
  • 第3章 貧困からの逃走
  • 第4章 「こんなはずじゃなかった」
  • 第5章 国境警備隊の緑の制服
  • 第6章 「なんとかしてくれ!」
  • 第7章 「国境がわれわれを横切った」
  • 第8章 我が名において一杯の水を
  • 第9章 死の季節
  • 第10章 無名の死者を埋める
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ