台所に立つ子どもたち : “弁当の日"からはじまる「くらしの時間」香川・国分寺中学校の食育
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台所に立つ子どもたち : “弁当の日"からはじまる「くらしの時間」香川・国分寺中学校の食育
(シリーズ子どもの時間, 4)
自然食通信社, 2006.5
- タイトル別名
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台所に立つ子どもたち : 弁当の日からはじまるくらしの時間 : 香川国分寺中学校の食育
- タイトル読み
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ダイドコロ ニ タツ コドモ タチ : ベントウ ノ ヒ カラ ハジマル クラシ ノ ジカン カガワ コクブンジ チュウガッコウ ノ ショクイク
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注記
標題紙の著者には高松市立国分寺中学校とあり
内容説明・目次
内容説明
子どもたちの「心の空腹感」を埋めたい。競争と評価にさらされる「まなびの時間」だけで子どもは育つのか。家族に会話と「くらしの時間」を生み出し、子どもたちに生きる力を目覚めさせた、自分でつくる「弁当の日」の実践は、教師、親、地域を動かし、全国へ伝播中。
目次
- プロローグ 「弁当の日」のある中学校—ルポ・二〇〇五年一〇月一一日(渡辺智子)
- 「弁当の日」と三つの時間(「弁当の日」の三つのきまり;「評価しない」がキーポイント ほか)
- 中学校にやってきた「弁当の日」(中学校で「弁当の日」がむずかしい理由;実践開始のために工夫したこと ほか)
- 「弁当の日」を支える教職員たち(家庭科教員としての手応えを感じて(眞邉国子(家庭科));感謝の連鎖(吉田崇(国語科)) ほか)
- 子どもを台所に立たせよう—子育てと食育(私の考える食育;働く親を見て育つ子ども ほか)
「BOOKデータベース」 より