素朴なる疑問 : 私の脱哲学・脱西洋
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素朴なる疑問 : 私の脱哲学・脱西洋
(季刊文科コレクション, . 視点||シテン ; 3)
鳥影社, 2006.3
- タイトル別名
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素朴なる疑問 : 私の脱哲学脱西洋 : 視点III
- タイトル読み
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ソボク ナル ギモン : ワタクシ ノ ダツテツガク ダツセイヨウ
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内容説明・目次
内容説明
村上春樹から三浦雅士まで、ドイツ文学者が、素朴に問い痛快に斬る胸のすくような文芸エッセイ11篇。
目次
- ハッピーエンド—高島俊男「漢字と日本人」に目を開かれる
- 父なきエディプス—村上春樹「海辺のカフカ」に頭をかしげる
- ヴァーチャルな現在・リアルな過去—柏原兵三「坐棺」の新しさ
- 哲学の正体—それは植物分類図表でした
- 無思想のすすめ—オトコは何もわかっていない
- 知識と教養—フランス語に「啓蒙主義」という言葉がない?!
- ただ一人の哲学者—小林秀雄のこと
- 最終講義 ひとつの結論—からだで生きる
- わが“転向”—センスのフランス・観念のドイツ
- パパラギ再会—人類はあと二百年くらいで滅ぶことに
- 記号論のむなしさ—三浦雅士「出生の秘密」に著者の顔が見えない
「BOOKデータベース」 より
