ピュグマリオン効果 : シミュラークルの歴史人類学

書誌事項

ピュグマリオン効果 : シミュラークルの歴史人類学

ヴィクトル・I・ストイキツァ著 ; 松原知生訳

ありな書房, 2006.6

タイトル別名

The Pygmalion effect : towards a historical anthropology of simulacra

タイトル読み

ピュグマリオン コウカ : シミュラークル ノ レキシ ジンルイガク

大学図書館所蔵 件 / 132

内容説明・目次

内容説明

西洋の視覚文化の底流をなす、生命を賦与されて現前する魔術的なイメージであるシミュラークル、その遙かなる起源としてのピュグマリオン神話が時を超えて及ぼす多様な効果を鮮やかに読み解き、プラトニズム/モダニズム的な“表象”概念を脱構築する、スリリングなイメージ/表象の人類学の試み。

目次

  • 第1章 変様=音韻変化
  • 第2章 敷衍=音響増幅
  • 第3章 変奏
  • 第4章 分身
  • 第5章 神経質な彫像
  • 第6章 写真/彫刻
  • 第7章 オリジナルなコピー

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77199927
  • ISBN
    • 4756606911
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    freeng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    414p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ