環境ホルモン : 水産生物に対する影響実態と作用機構
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環境ホルモン : 水産生物に対する影響実態と作用機構
恒星社厚生閣, 2006.6
- タイトル読み
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カンキョウ ホルモン : スイサン セイブツ ニ タイスル エイキョウ ジッタイ ト サヨウ キコウ
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、プロジェクト研究の成果を踏まえて、内分泌かく乱物質、特に女性ホルモンと同様な作用機構を有する物質の漁場環境や水生生物に対する影響を集約するとともに、残された課題、問題点および今後の研究推進方向を探ることを目的として「環境ホルモン—水産生物に対する影響実態と作用機構」の題名を付け取りまとめたものである。
目次
- 1 環境ホルモン問題の経緯(汚染実態と水生生物影響の概要)
- 2 水域汚染の実態と水域環境における動態(エストロゲン様内分泌かく乱物質の分布・動態—東京湾;培養細胞を用いたスクリーニング)
- 3 水産生物に対する影響実態と評価(ビテロジェニンによる影響評価;コリオジェニンによる影響評価 ほか)
- 4 水産生物に対する影響と作用機構(動物プランクトンに対する影響と作用機構;魚類の生殖内分泌系における作用機構 ほか)
- 5 今後の研究のために(研究のまとめと今後の課題)
「BOOKデータベース」 より
