危機の時代の平和学
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危機の時代の平和学
法律文化社, 2006.6
- タイトル読み
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キキ ノ ジダイ ノ ヘイワガク
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注記
参考文献一覧: p231-249
内容説明・目次
目次
- 序 危機の時代の到来と主体的な選択—平和学の課題とは(二〇世紀という時代;二一世紀初頭の世界 ほか)
- 1 冷戦史の一断章—社会主義とナショナリズムの相克(冷戦の起源とコミンフォルムからのユーゴ追放の波紋;社会主義とナショナリズムの相克を超えて—ソ連・ユーゴの比較検討を中心に)
- 2 冷戦の終焉と国際社会の変容(湾岸危機・戦争とユーゴ解体の波紋—国連改革と欧州新安全保障体制の形成;冷戦後の世界と噴出する民族問題—旧ユーゴ紛争を中心に ほか)
- 第3章 21世紀の新たな世界秩序の模索と日米関係(冷戦終結と変質する日米安保体制—地域から問う平和戦略の構築;九・一一事件後の世界と「新しい戦争」—二つの世界秩序の衝突 ほか)
- 特別編 国際関係と平和を考える—平和教育の実践記録&体験録(辺見庸著『永遠の不服従のために』の薦め;現代世界をどのようにとらえるか—国際関係と平和を考える ほか)
「BOOKデータベース」 より

