報道とマスメディア
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報道とマスメディア
酒井書店, 2006.5
- タイトル読み
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ホウドウ ト マス メディア
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注記
主な参考・引用文献: p167-169
内容説明・目次
内容説明
本書では、マスコミと呼ばれる「マスコミュニケーション」の歴史を概観するとともに、その実態にできるかぎり迫り、読者がマスコミ、マスメディアの功罪を十分理解できるように努めた。理解を深め、メディア情報に有効に接することができるようにするため、歴史的事例や用語の解説にも力を注いだ。マスコミ情報の大波に翻弄されがちな一般市民、読者、視聴者たちが、そのマスコミと情報にどう接すればいいのか。それを解き明かす鍵が、本書の中にある。
目次
- 1章 マスコミュニケーションとは(パーソナルコミュニケーションとマスコミュニケーション;新聞の登場とその歴史 ほか)
- 2章 マスコミ界の現状(新聞の構図;通信社の役割 ほか)
- 3章 報道、取材現場の実態(報道各社の社内組織や人事の仕組み;新聞の編集局と記者 ほか)
- 4章 ジャーナリズムはこれでいいのか(その理想と限界;テレビ視聴率という魔物 ほか)
- 5章 マスディアの今後(それでもマスメディアに存在価値がある、という理由;権力とメディア守るべきものへの思索 ほか)
「BOOKデータベース」 より
